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2005年 11月 27日

下痢ピー断絶

投稿者 by tak@taknews.net at 16:27 / カテゴリ: 14日記(与太話) / コメント (0) / トラックバック (0)

 日々の生活をつづった多くの「ブログ」と呼ばれているものをここで構築しようとしているわけではないので (構築したいわけでもない、というよりしたくない)、日記じみたことは(特に最近は意図的に)書いてこなかったが、今週のことはもしかしたら今後の私の考え方を精神的にというより肉体的に変えてしまうかもしれないので、重要なログ化も知れないので書いておこうと思う。ま、話はウイルス性(細菌性かも 医者はウイルス性といっていたように思うけど ま、検査したわけではないので正確には誰もわからんのだけど)の風邪を引いているうちにそれが腸についてウイルス性腸炎に発展したということなんですが。

 細かい話は抜きにして簡潔にまとめると
・21日の夜から24日の昼まで体温は40℃前後をさまよった。恐ろしいのと意識が半分飛んでいるので数回しか計らなかったが、実際には41度前後が正しいかも。24日に医者に行ったときは「大分楽だな」と思っていたが、病院で計ったら39.5℃あったし。看護士さんは結構びっくりしていたけど、こっちは高熱に慣れてしまった体です・・・

・頭がラリっていた。わけもわからず頭の中で軍歌が延々と流れたり(これは長かった)、体のどのパーツから熱を下げるのか決めるパズルをして全くわからないで異常に苦しんで熱を下げれないので死を覚悟したり(これについては突っ込まないでくれ・・・俺が何なのか聞きたい・・・)、そのパズルに千葉ロッテの選手が紛れ込んで余計どつぼにはまったりとおかしくなっていた。

・23日の夜からげりぴー。薬が全く効かない。50回くらいはトイレに行った。行っても空っぽなんででないんですけど。何せまともに食ってないし。さらに腹痛がかなりのもの。しかもそれが数分おきにピークがくるときたもんだ。何回くそしてもどうしょうもない。体外に悪いヤツラを出そうにも相手が食中毒を起こす消化器に住む連中ではなくて、風邪ウイルスなので下痢ピーによる排出効果は極めて低いのではなかろうか。だからこそ延々と続くのだろうけど・・・今でも本当にかる〜いけど腹痛は続き気味。。

・飯が食えない。過去の病気で飯が食えなくなったことはほとんど無かったけど今回はほとんど食えない。今でも普段の半分でもういらない。

 とこんな感じ。はじめて「こりゃ、この年齢でも死にうるな」と体感。下痢地獄は子供や老人なら死んでいてもおかしくないのではなかろうか。

 それによりどうなったかというと病気前後に異常な断絶を感じるのだ。何か数年単位で時が流れたようにさえ思える。
情報化社会が進んで数日間家をあけてパソコンを立ち上げただけでも何か「変わったな」と一瞬だけ感じるのだが、今回はそれとは違う「断絶」を感じる。熱により頭がリセットされたかな(笑 一方で短いようにも感じる。相当苦しんだにも関わらず振り返ればあっという間だったようにも思えてくる。つまり「短く」「深い」隙間ができたように思える。その間のおかげで、これから出くわすものに何か新しい発見が出来るような気がする。考え方も変わっているかも。ま、熱で頭がラリッただけと言われればそれまでだけど。

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