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2005年 10月 08日

亀田興毅 東洋太平洋王座を返還

投稿者 by tak@taknews.net at 17:19 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / コメント (1) / トラックバック (0)

 いま世界チャンプより有名なボクサー 亀田興毅がOPBF王者を返還したそうな。どうやら本気でこれからの二試合を世界ランカー→世界戦で行くつもりのようだ。亀田の親父も協栄もここまでこの路線で売り出して、メディアにおける亀田バブルを醸成してしまったのだからもう今から引っ込みがつかないのだろう。日本人とは一度もグローブを交えていない。タイランキングに入った方がいいんじゃないかと揶揄されても仕方がない。確かに成長著しいし、今現在もどんどん力をつけている。ただ現状では日本の同階級の内藤ばかりか小松にも勝てないだろう。この現状で無理は禁物だ。地道に強い選手と戦うと、仮に勝っても亀田の化けの皮がはがれてしまう。もうそうなっては今まで積み上げてきたメディア戦略がおじゃんだ。亀での将来のためというより、「乗りかかった船」なので周りがとめようがないのではないかと勘ぐってしまう。

 ボクシングは誇張抜きでと一試合やるだけで、もう体が潰れてしまうことがある。例えば、近年ではガルサ×石井でどっちも潰れた(亀田と比べたら石井に失礼だが)。一方が強い場合は片方がもうぼっこぼこになる可能でいもある。別に外見上はダメージが感じなくとも、二度とベストの状態になりえない体となってしまうことがままあるのだ。(もちろん外見でわかるダメージを被る危険性もある)

 そう、亀田がそうならないか心配なのだ。OPBF戦をテレビで見たのだが、相手は弱いとはいえ確実に成長している。まだあせることはない。まだまだのびしろがある現状でやるべきではない。人気なくなってもいいし、世間から対して「強くない」と思われ、離岸流の如く人間がひいていくのがそんなに怖いか?そりゃ、もうメディアがばんばんとりあげるのだから怖いだろう。しかし目標は世界チャンプのはず。それなら数値上の「最短コース」をいく大博打を打つ必要はないだろう。

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投稿者 by: outlet at 2014年2月16日 12:39
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