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2005年 10月 06日

北海道 道東(2005)

投稿者 by tak@taknews.net at 18:09 / カテゴリ: 11旅 , 北海道 道東(2005.9) / コメント (4) / トラックバック (0)

毎年恒例の北海道旅行、(行ってきてから少々日が経つが)今年も行ってきた。今回は道東地区。これで旭川以北を残して一通りは見たことになる(もちろんうわっぺらを見て回っただけだが)。

初日
 釧路入。羽田で「釧路だからエアバス320だろうし、ターミナルから飛行機までバスだな」と思っていたらボーイング767だった。意外に人多いのね。相変わらず飛行機では眠れない。びびりながら日経読んでいるうちに到着。
 釧路の天気は曇り。旅行はほぼ毎回曇りだな・・・今日の宿は屈斜路なので早速移動。途中道の駅や展望台などをちょくちょく寄りつつ、阿寒湖に行く。

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(左)こんな道が続く。(右)道なりにあった展望台からの眺め


 阿寒湖は駐車場が高いので湖は車窓からチェックのみ・・・アイヌコタンにはよって(アイヌコタンは利用者向けの駐車場がある)、店を見たあとアイヌ生活記念館を見る(これは有料)。いくつかのお店では鹿の角がかなり安く売っていた(確か二千円)。本気で買おうか悩んだが、飛行機の手荷物にしたらこのご時世とめられるかもしれない。預けにするにもかばんとかに入らないのでむき出しのままで預けられるのかわからない・・・結局買わないことに。今考えたらネタで定形外郵便で送ればよかったと反省。
 その後一泊目の屈斜路プリンスに行く。早めについたのですいているうちに温泉に入る。さっぱりしたあとさらにマッサージをお願いする。完全におっさんだ・・・・夕食はホテルのバイキング。元を取ろうとバカほど食ってしまう。そして早めに寝る。

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全室レイク・ヴュー 早くついたためか最上階だった


二日目
 起きたら温泉に行く。おっさんを超えて爺さんだ・・・じっちゃんクラスがたくさん入りにきているかと思ったら、意外に空いていてゆったりと入る。その後湖畔を散歩して、朝食バイキング。夜とは打って変わって少食に。その後地下の売店に行って木彫りのコロボックル(アイヌ語で「蕗の葉の下の人」の意 詳しくはぐぐって下さい)がついて携帯ストラップとアイヌ文様の木彫り手鏡を購入。どちらも手彫り。

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(左)朝の屈斜路湖 (右)白鳥は帰らなかったやつかと思いきやホテルで飼っているそうな


 今日の目的地は能取湖のサンゴ草はまだ早いということで、地の果て知床方面に行くことに。道中まずは摩周湖に寄る。「霧の摩周湖」といわれているが、最近は霧の方が珍しいそうな。私が行ったときも霧は一切なし。

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霧のない摩周湖


 その後、道中でキタキツネ発見。あまり怖がっていない様子。えさをやるやつがいるのだろうか。えさは当然やるべきではないし、エキノコックスも危ないので写真のみでさらば!

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 その後裏摩周の方にある神の子池に行く。観光地として整備されていないので道から砂利(というより砕石かな)の林道を2キロほど入っていかないといけない。さらに回りに観光スポットはないのでこの為だけに、来た道に戻る分も含めて50キロくらい走ることに。水の色がなんともいえない。水温が年間を通して低いままなので倒木が腐らないで、まるで眠っているかのごとし。池に流れ込む川は一切ないのに、かなりの量の水が流れ出している。どれも非常に豊富な湧き水のおかげだ。私個人としては苦労しても行く価値があると思う。ただ今までどおり行きにくい形として残ってもらわないと必ず弊害があるだろうなとも思う。

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 いよいよ知床へ向かう。途中いくつかテロ警戒の看板があった。世界遺産や軍隊とかあるけどさすがにここではしないだろ・・・その後も順調に移動し、オホーツク海に沿いを知床五湖方面にどんどん行く。途中、橋の周りに駐車場があるところがあった。もしやと思い立ち寄ると、鮭の遡上する川だった。生まれて初めて鮭の遡上を生で見ることが出来た。鮭の遡上にかなり心をひきつけられ、時間の余裕を食い尽くす・・・

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全部鮭か鱒 すごい量

その後知床五湖に向かう。世界遺産に登録されたこともあり、すごい人であった。なおシーズンはここより奥地へはバスでしかいけない。五湖は全部回ると90分ほどかかることもあり、一湖と二湖を回ることに。つかの間のピクニック気分。理屈ぬきに気持ちがいい。人が多いけど・・・今度は是非とも全部回りたい。

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(左)鹿の角が (右)二湖

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(左)鹿がかじった跡と思われ (右)熊の爪あと

 帰りには道路のそばまで鹿が何頭も来ている。多分飯の時間なのだろう。ずっと草を食べている。さっきまで笹の茂みにいた鹿に喜んでいたのに、うじゃうじゃいたとは。

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物音をたてるとこっちを振り向くが、静かにしていればお構いなしに草を食い続ける


 帰る途中でウニイクラ丼を食べる。昼を食べていなくておなかが空いていたとはいえ中途半端な時間に食べてしまった。宿は川湯グランドホテル。知床の後は戻るルートになるが、宿の関係上仕方なし。川湯は昔からの温泉街でどうしても街全体に「寂れた感」があるのは否めないしホテル自体結構年季が入っているが、さすが温泉はすごい。源泉かけ流しはもちろんのこと、硫黄泉がすごい。硫黄のにおいが強烈に充満し、湯も明らかに普通の水とは違う(素人な言い方だが濃い)。酸性が強いためか水を沸かしただけの浴槽もあり、上がる前にそこに入るように推奨してあった。
 温泉の成分を存分に吸収し部屋へ。旅行に行ったときはほとんどテレビは見ないのだが、台風情報だけチェック。その後ご飯に。料理は建物と同じくらい寂れている、かと思ったら全くそんなことはなかった。大体は旅館の定番的なメニューであるが、味もおいしかった。かにのてんぷらもあったし。私の責任だが、ウニいくら丼が腹にまだたまっていたので、結構苦しかったが・・・
 その後部屋に戻ると布団が敷いてあった。温泉効果もあり速攻で泥のように眠る。それにしても大鵬を生んだ街の湯はすごかった。ホテルは古くともまた入りたい湯だ。

三日目
 朝風呂後、朝食をとっていざ出発。帰宅の日なのでそんなに回る時間はない。トドワラのみいくことに。トドワラは野付半島の先端の方にあるのだが、それまでの道もすごい。一部両サイドが海となり、その間隔が10メートルほどしかないではないか。しけると半島というより島じゃないか!

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途中にあるナラワラ

 トドワラまでは車での乗り入れは出来なく突き当たりの駐車場(野付半島ネイチャーセンター)からは徒歩か馬車となる。雨が横殴りになってきたのと、時間が押しているので一階の食堂でホタテなどを食べて空港に向かう。

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ネイチャーセンターから撮ったトドワラ


 その後、中標津にある東武サウスヒルズ(郊外のジャスコのような感じ)で少々時間をつぶす。中標津にこんなに大きな店があるとはびっくりした。近隣では一番栄えているのは間違いないが。その後空港へ。中標津市街から5分ほどという非常に近い距離にある。空港は小さいので所狭しと東京に行く(帰る人がほとんどか)でごった返していた。
 飛行機はこれまたボーイング767。さらになんとポケモンジェット!中標津でも767ではでかすぎないかという疑問の上に、ポケモンジェットと来たものだ。う〜ん、びっくり。
 席は後部窓側をとったのだが、後部中央は全く人がいなかった。窓側が好まれるという一般常識を見事に証明してくれた。帰りは台風のため、かなりゆれた。ゆれようがゆれまいが、神経が過敏になり寝られないことに変わりはないけど・・・座席前の雑誌を読んで、日経読んで、ジュースを飲み、別料金の菓子を食い、またジュースを持ってきてもらい(菓子食っててたので、声をかけてもらった)、台風通過でがんがんゆれ、そのうち千葉マリンスタジアムが見えてきて、着陸。空港のロビーに出てリムジンバスの時間を見たら10分後にある!速攻で券を購入し乗車。あとは寝るのみ(やっと安心して寝ることが出来る 高速バスのほうが飛行機より死ぬ確率高いのだろうけど・・・)。その後無事帰宅。普段の生活に引き戻される。

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コメント

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