過去の記事
カテゴリ
リンクとトラバについて
記事を検索


Links
その他
Powered by
Movable Type 4.261

2004年 12月 19日

WBC世界MM級チャンピオン イーグル京和不本意な陥落

投稿者 by tak@taknews.net at 00:19 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / コメント (0) / トラックバック (0)

 WBC世界ミニマム級タイトルマッチで王者イーグル京和が4R TKOで敗れた。この見出しを見たときに「まさか」と思った。イーグルはあの程度の挑戦者に負けるわけがないと。来日二戦目のニコ・トーマス戦を生で観戦したが、それはもう圧巻だった。そのときに世界を取るのまず間違いないと即断できた逸材だ。世界奪取も第二のリカルド・ロペスと言われたアギーレから大差判定勝ちというすごさ。(もちろんアギーレは交通事故後キレはなかったが)
 そういう背景知識を持っていたので、あせって記事を見てみると3R途中に右肩を痛め、4R途中棄権したとある。3Rまではフルマークでイーグル得意のペースに持っていっていたようだ。診断の結果、右肩甲骨関節窩(かんせつか)骨折。とんだ穴王者を作る羽目にになってしまった。それにしてもリカルド・ロペス級の選手になりうるイーグルが、こんな形で初黒星とは残念だ。ちゃんと治して世界王者に戻ってきて欲しい。
 余談だがイーグルはタイ人ということもあり、世界戦が後楽園ホールで行われることが多い。世界タイトルマッチをあの狭いところで見れるのは非常にうれしいのだが、彼ぐらいの実力で後楽園ホールというのも寂しい。

Bulkfeeds で関連記事検索
コメント
コメントを投稿する












名前、アドレスを登録しますか?