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2004年 5月 23日

狡猾なのは北朝鮮より日本の新聞じゃないか

投稿者 by tak@taknews.net at 06:45 / カテゴリ: 03メディア関連 / コメント (0) / トラックバック (0)

読売新聞:北“こうかつ”外交術、2枚のカードで多様な実利獲得

いまさら何ぬかすかと思えば・・・
こうなるからこそ拉致にこだわるのはまずいわけです。
そもそもこのような世論に導いた政府並びに読売新聞を含むバカメディアに大いなる責任があるわけです。
表面的に損得の裏に何があったのか、何故日本は「損」をしたのかを論じるべき責務が新聞にはあります。
しかしそのような難しい議論はせず表面上の動きを書き連ねることに終始ししています。
かなりの部分で新聞が今回の「戦犯」であることは自明なのに今更「ジャーナリスト」面するなといいたいです。(そもそも本来のジャーナリストに裁く権限は一切ありませんが)
こうなってしまった以上今回のような決着はやむ終えない(もちろん過去のミスを水に流したわけではありません。)と思っています。
新聞にはもう少し深い分析をしてもらいたいところです。
そろそろ絶望的な日本メディアに救いの光が欲しいです。もう我慢できないです。

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