2005年 10月 10日

F1 鈴鹿グランプリ ライコネンが劇的勝利

投稿者 by tak@taknews.net at 11:51 / カテゴリ: 10スポーツ , F1 / 2382 コメント / 1 トラックバック

 昨日の鈴鹿グランプリは生中継だった。ここ5戦ほどみていなかったのだが、昨日はかなり面白かった。一周目の乱れあり、オーバーテイクあり、ストップによる順位変動あり、劇的逆転勝利ありで見ごたえがあった。普段F1に興味がない人も、単純に楽しめる展開だったのではないかと思う。また個人的にはミハエルが二度もアロンソに抜かれるという象徴的なシーンは悲しかった。しかし、今シーズンはマシンの差が結構あるように思える。ミハエルはまだまだ来年やってくれるはずだ。マッサとのコンビでフェラーリーの底力を見せてくれ!

 アイスマン・ライコネンの落ち着いた走りや青きマタドール・アロンソの果敢な攻めも(そして付け加えるなら両者ともミスが少ない)当然褒め称えるべきだが、ルノーとマクラーレン(トラブルなければ)はマシンがダントツに強い。特にルノーは「あのルノーが?」という感じだ。開幕戦でフィジケラが優勝したときに、「マシンはやぇーなー」と思いつつ「もう数戦したらバリバリトラブルで続けるだろう」と思ったら快進撃は続き・・・一時代を築きそうなくらいなので恐ろしい。アロンソもいることだし。
 琢磨については、ヤルノと接触した映像が流れた瞬間「これは失格だな」と思っのだが、やはり成績抹消となった。もちろんシケインは抜きどころだけど無茶に見えた。ヤルノの性格からしても、ああなりそうな感じを覚えずにはいられない。なおヤルノは相当怒っているようで。今シーズンはミハエルも怒らせてるし、琢磨は嫌われ役だ・・・ま、オーバーテイクを連発した昨シーズンも数人怒らせてますが(笑
 来シーズンにホンダがエンジンを供給する新チームが出来れば琢磨が移籍する方向のようだ。是非とも琢磨には来シーズンもシートを獲得して今年の雪辱を晴らしてほしい。

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2005年 10月 08日

亀田興毅 東洋太平洋王座を返還

投稿者 by tak@taknews.net at 17:19 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

 いま世界チャンプより有名なボクサー 亀田興毅がOPBF王者を返還したそうな。どうやら本気でこれからの二試合を世界ランカー→世界戦で行くつもりのようだ。亀田の親父も協栄もここまでこの路線で売り出して、メディアにおける亀田バブルを醸成してしまったのだからもう今から引っ込みがつかないのだろう。日本人とは一度もグローブを交えていない。タイランキングに入った方がいいんじゃないかと揶揄されても仕方がない。確かに成長著しいし、今現在もどんどん力をつけている。ただ現状では日本の同階級の内藤ばかりか小松にも勝てないだろう。この現状で無理は禁物だ。地道に強い選手と戦うと、仮に勝っても亀田の化けの皮がはがれてしまう。もうそうなっては今まで積み上げてきたメディア戦略がおじゃんだ。亀での将来のためというより、「乗りかかった船」なので周りがとめようがないのではないかと勘ぐってしまう。

 ボクシングは誇張抜きでと一試合やるだけで、もう体が潰れてしまうことがある。例えば、近年ではガルサ×石井でどっちも潰れた(亀田と比べたら石井に失礼だが)。一方が強い場合は片方がもうぼっこぼこになる可能でいもある。別に外見上はダメージが感じなくとも、二度とベストの状態になりえない体となってしまうことがままあるのだ。(もちろん外見でわかるダメージを被る危険性もある)

 そう、亀田がそうならないか心配なのだ。OPBF戦をテレビで見たのだが、相手は弱いとはいえ確実に成長している。まだあせることはない。まだまだのびしろがある現状でやるべきではない。人気なくなってもいいし、世間から対して「強くない」と思われ、離岸流の如く人間がひいていくのがそんなに怖いか?そりゃ、もうメディアがばんばんとりあげるのだから怖いだろう。しかし目標は世界チャンプのはず。それなら数値上の「最短コース」をいく大博打を打つ必要はないだろう。

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2005年 9月 26日

WBAミニマム・WBCバンダム級タイトルマッチ

投稿者 by tak@taknews.net at 11:27 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 48 コメント / 0 トラックバック

 昨日の世界戦は新井田、長谷川どちらも勝利した。まずは新井田からコメントを。実況席はやたら新井田有利なように言っていたが、私はちょっといやな予感がしていた。はじめの数ラウンドは手数で相手だった。確かに相手のパンチはほとんど食らっていない。与えているダメージも新井田の方が多いだろう。しかし10-9でどっちかにつけるとなると、新田にはつかない流れであった。もちろんあんな感じでラウンドが消化され、王座を奪われてのでは、見ている方としてはたまったものではないが。ただ中盤からは新井田も中に入るタイミングをうまく計り、戦えていた。残念ながらドクターストップの判定となったが、終盤に出たであろう新井田の爆発を見てみたかった。ミニマム級なので見た目の派手さがなくレベルが低いように感じてしまいかねないが、両者の駆け引きはかなりある試合であったように思う。ちなみに相手のセコンドにはパッキャオがきていたそうな。

 長谷川は直前に呼ばれた相手ということで楽に勝って欲しかった所だが、予想より強さを見せ付けて勝ってくれた。長谷川は今までKOも少ないことからもわかるように、一発のパワーがある選手ではない。また体が小さめのさいもあろうが、威圧感や迫力があるタイプでもない。しかし派手さはないが、幅があるボクシングができる。オーソドックスというと語弊があるが、長谷川のような「見習うべき」日本ジム所属の世界チャンプは久しぶりなのではないだろうか。まだ若いしのびしろもあるように思う。来るべきディエゴ・モラレス戦が楽しみだ。(その前にウィラポン戦があるだろうけど) ちなみにフィニッシュのダウンは相手は気が折れて倒れてましたな。

 1R持てば100万円で話題となったバレロは確かにすごいパンチ力だった。フィニッシュは阪東ヒーローがチンをがら空きにしてしまっていたが、えらい倒れ方だった。ただ世界となるとどんなものなのだろう。最近の日本ボクシング界でいうなら雄二・ゴメスを思い出した。破竹の勢いが続く限りはぶんぶんなぎ倒すだろうけど、一回しぶといやつとやると案外早く倒されて(ヒーローのパンチも1、2発効いていたし)、その後は一気に下降線となりそうな空気がぷんぷんしたのだが。やる気のある韓国人ランカーなどとやればやばいような気がする。

 粟生は相手がさほど強くなかったとはいえ、さすがだった。テレビでは西の亀田 東の粟生と言っていたが、現状では「ホープ度」はまだ粟生の方が上ではないだろうか。粟生は弱い相手をぶっ倒すだけではなく、すべきことがしっかりできている。さすが高校6冠だ。一度ダウンを奪われたがあれば滑ったところにパンチがあたったように思うのでまあ気にしないでおこう。

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2005年 9月 23日

日本タイトルマッチで二試合番狂わせ

投稿者 by tak@taknews.net at 23:21 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 3 コメント / 0 トラックバック

 ボクシング日本タイトルマッチが番狂わせ続きだ。22日にはスーパーバンタム級で世界戦目前の王者・木村章司が福原力也に負けた。福原は戦績はいいとはいえ骨とある選手とあまりやっていない。出世試合は雄二ゴメスに勝った試合だろうが、あの飛ぶ鳥落とす勢いだったゴメスの真のもろさが露呈してしまったあとだ。「あの」ゴメスは日本王座を取った木村(先述の木村とは違う木村)に勝つまでである。もといそんなあまり挑戦をしていない福原が、いくつか大きな試合をしてきたディフェンスマスター木村を攻めれるとは到底思えなかった。甘く見ていて申し訳ない、福原選手よ・・・木村選手はまたリセットされたとはいえ、がんばってほしい。
 次の番狂わせがウェルター級で王者・湯場忠志が大曲輝斉に1R40秒で3度も倒されて負けた。湯場には失礼だが、佐々木に負けたとき反省が生かされていないのではないかと勘ぐってしまう。もう再起はないのではないかと思えてならない。

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2005年 7月 24日

川嶋×徳山のラバーマッチ

投稿者 by tak@taknews.net at 22:26 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

 結果は徳山の大差判定勝ち。戦前の予想は徳山がペースをとって逃げ切るのではないかと思っていた。その理由として川嶋は世界チャンピオンでありながら発展途上の選手であるが、徳山のテクニックをかいくぐる技術は身につけていないのではないかと考えたからだ。さらに懸念される徳山のブランクもむしろプラスなのではないかと思った。なぜなら前回の敗戦は、世界を取ってから調整試合はなくずっと世界戦のみをやってきた徳山が心身ともに疲弊していたからことが一番の原因であると考えたからだ。

 結果としては私の予想通りであったが、徳山のできは予想以上であった。初回こそ焦り気味で堅いな、と思ったがその後は完全にペースを掌握。中盤以降疲れてきても老獪なテクニックで川嶋のやりたい事を悉く打ち消していった。さすがというしかない。

 一方の川嶋も明らかにスピードが上がっていた。調子に乗った徳山を攻略する術はやはりなかったが、今回の試合を十分に反省していかせればまだまだ伸びると思う。

 ただ徳山が階級を変えずにやっていくことはあまりよくないように思う。なぜなら過去の徳山の試合後のインタビューを検証すると、現状の体格ではどうしても数戦に一回は減量ミスを犯してしまう状況に陥っているようであるからだ。その「ミス」が強い相手との試合に出てしまったらとんでもないことになってしまいかねない。減量苦から解放された徳山が見たいものだ。また世界の役者を見るとバンダムの方が(まだ)面白い。

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2005年 7月 06日

二年半ぶりのリング

投稿者 by tak@taknews.net at 19:09 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

 一ヶ月ほど前に後楽園ホールに行ってきた。坂本の試合は行く予定であったが、客観的に分析するとほぼ間違いなく負けるであろうことと、負けても現役続行ということが目に見えていたので行かなかった。

 チケットをみるとセミファイナルで国分寺サイトーの石川選手が出るとあった。(ここを見ている人の9割9分くらいの人は知らないでしょうが・・・)はじめは日本ランキング一位まで行った石川選手とは別の「石川」というボクサーなのだろうと思った。けどまてよ、石川浩久って刷ってあるな・・元日本一位の石川選手は浩久って名前だったような気がする、しかしそうとうブランクがあるはずだぞ などと考えながらホールに行った。

 パンフレットを見ると石川選手は二年半ぶりの復帰戦とある。やはりそうだった。あの石川選手だ。三十超えてこれだけのブランクがあったということは一度「引退」していたのであろう。年更新のライセンスは一応保持しておいたのであろうが。元日本一位が三十を超えて二年半のブランクがあり、かつ(基本的にB級ライセンス保持者が戦う)六回戦で復帰という現実を受け入れるだけでも相当の精神力を要したと思う。それを乗り越えリングに上がっただけでも敬意に値する。

 ここで石川選手を少し紹介しておこう。先述の通り最高位は日本ランク一位。日本一位で自動的にチャンピオンカーニバルでの挑戦が内定していた時に「調整試合」(中島のその後の活躍をみれば結果的に「噛ませ」とはいえなかったが)で中島に負けてから、あれよあれよと転げ落ちてしまった感がある。

 ちなみに私は中島との再戦を後楽園ホールで観戦した。ポイントは一方的ではあったであろうが大きな力の差は感じなかった。しかし石川選手は再浮上の機運をつかめなかった。
 また私の記憶では鳥海ともグローブを交えていたはずだ。キャリア後半は負けが多いが骨のある選手とやっていたため機運をつかめなかった。ちなみに現在 中島は日本、鳥海は東洋太平洋チャンプである。

 肝心の試合は1-0のドローであった。採点は妥当だと思う。石川選手は前にでるが相手はアウトボクシングでいなし続けた。石川選手のパンチはクリーンヒットしていなかったが、相手もいなしはするが出鼻をくじくパンチはさほどみられず決め手に欠いた。相手が完全なアウトボクサーであり、復帰戦に指名する相手としては実力以上にやりづらかったのではないかと思う。

 またこれからも一線で挑戦を続けるかはわからないが、試合後の笑顔は本当に清々としていた。二年半ブランクのうちに見た目は若くなったようにさえ思えた。いいものをみせてもらえた。

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2005年 7月 05日

F1 フランスGP

投稿者 by tak@taknews.net at 21:45 / カテゴリ: 10スポーツ , F1 / 3 コメント / 0 トラックバック

 アロンソがポール・トゥー・ウィンでぶっちぎりの勝利だった。ぶっちぎりになった原因は二つあったように思う。まずは二番手のトゥルーリのペースが上がらず数珠繋ぎになってしまったことだ。もう一つは好調のライッコネンがエンジン交換をしたため10グリッド降格になったことだ。ライッコネンが3番グリッドスタートでも2番グリッドのトゥルーリが邪魔をしたかもしれないが・・・
 佐藤はトゥルーリをオーバーテイクするときにミスをしたことと、前を走る車の砂塵を食らったことで順位を下げたが走りそのものは悪くなかったのではなかろうか。バリチェロをオーバーテイクしたところでは相当期待したのだが、それ以降は運もなく仕方なかった。次回のイギリスは拠点としている国でありF3で活躍した地でもある。次こそせめてポイントを!

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2005年 6月 24日

F1 アメリカGP

投稿者 by tak@taknews.net at 21:25 / カテゴリ: 10スポーツ , F1 / 1 コメント / 0 トラックバック

(今頃アップ・・・)

 ミナルディ勢が全車棄権(一部ではボイコットと報じられているが、話し合いの決裂は残念ではあってもそのような意図はないと思われるが)というとんでもない状態で始まったアメリカGP。フジテレビの中継がアメリカとの時差の関係で超早朝生中継だったのでみなかったが、ミハエルとバリチェロは結構競ったようだ(もちろん無理なオーバーテイクはかけないだろうけど)。今回は少々残念な形でのワンツーフィニッシュではあるが、跳び馬勢の底力をこれから見せ付けて欲しい。
 気になるのは今回の全車棄権騒動の発端であるミシュランタイヤの安定性だ。モナコ以前くらいまではブリジストンの安定性が心配になるシーンがいくつかあったが、モナコあたりからミシュラン勢が芳しくない。ミシュランが性能重視のタイヤを選び無理をしているのだろうか。

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2005年 6月 22日

亀田、元世界王者サマンを1R KO

投稿者 by tak@taknews.net at 09:14 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 0 コメント / 0 トラックバック

 一昨日ボクシング界のホープと報道されてしまっている亀田が元世界王者のサマンを1R KOで下した。亀田は確かにこの年齢で素晴らしい選手ではあるが、明らかに株が上がりすぎに思えてならない。たまに辰吉と比べられてりするが、たっちゃんんは4試合目で日本チャンプ8試合目で世界チャンプと桁違いのすごさである。
 亀田も元世界チャンプに圧倒的強さを見せて勝ったという輩もいるかもしれない。しかしサマンは確かに元世界王者ではあるが現在は36歳。しかもここのところ負け続けでどう考えても一線で活躍できる力はすでに持っていない。そういう意味ではかなり「おいしい」マッチメークであった。このレベルの選手を倒して「元世界チャンプに勝つ!」といえるわけだから。
 金平会長もその辺はわかっているだろう。グリーンツダに少なくはない移籍金を払ったであろうし、メディアに注目されて亀田にはその金を取り戻してもらわなければならない。そういう意味では「いいマッチメーク」であった。ただ次戦からは是非ともまともな選手と戦わせて欲しい。できれば日本人選手と。
 また試合後クレイジー・キムが「実力の世界をなめるな。弱いやつとしかやらない。何が世界だ」とヤジを飛ばしたらしいが、まさにその通り。対戦相手を選ばずに圧倒的強さを示しているキムの言葉なのでよりうなづける。亀田も臼井や内藤にキレるのはいいがそれなら試合で戦えと。やってもいないのに吼えてるのはダメだ。キムのビックマウスは半分以上がネタであり(対戦選手に後で謝ったりしてますし)、かつ本気だとしても納得できる成績を収めてきている。ネタではないビックマウスは若いうちは大いに結構だしその方が盛り上がるから面白いが、中長期的キャリアを考えたらそろそろ「実力」も示して欲しいところ。あとは親父べったりの悪い点が今後出なければいいのだが・・・・最近のコメントとか行動を見ていると息子たちは意外に冷静である程度客観的に実力を判定できそうなのだが、親父はちょっと・・・いつか親父の弊害が思いっきり出てしまいそうで怖い。

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2005年 4月 27日

ホンダ復活の兆し

投稿者 by tak@taknews.net at 00:23 / カテゴリ: 10スポーツ , F1 / 0 コメント / 0 トラックバック

 三週空いた今回のイモラGP。新エンジンを前倒し(これもレギュレーションの抜け穴だが)で投入し、空力面も改良を重ねてきたたホンダがやっとポイント獲得。それもバトン3位、佐藤5位と昨年を髣髴させる好成績であった。ついにホンダも臨戦態勢突入だ。安定性は確実に増してきている。
 しかし、それでもルノーのマシンは速い。フィジケラがトラブルでリタイアした点は要考察ポイントではあるが、ルノーのシーズン中の開発力がホンダや跳び馬のそれと比べて圧倒的に低いとしてもマシンが完成しているのでホンダとフェラーリが上回る事ができるかわからない。さらにこれから数年ないし十数年F1界を引っ張っていくであろうアロンソがいるのもチームとしては相乗効果になっている。パイロットとクルーのお互いが結果を出せば自ずと信頼関係が生まれてくる。そしてお互いが現に歴史を作っている。こういうチームは強い。ここ数年のフェラーリーもそうであったのだが。

 まだGPも始まったばかり。ホンダとフェラーリがコントラクターでぶっちぎるルノーにくらいついていけるか、またミハエルが若干23歳のアロンソにレッスンをつけることができるのか。そして我らが佐藤が表彰台の一番上に上がる日は来るのだろうか。まだまだこれからだ。

追記
上の文を書いた後、バトンが失格の可能性が出てきた。マシンが5キロ軽かったようだ。結果に影響を与えたとは思えないが守るべきものは守らなければならない。仮にバトンが失格で繰上げとなればブルツが三位になる。今回はモントーヤの怪我のため代役で出場したが、普段はマクラーレン・メルセデスのサードドライバーでテスト専門となっている。2000年のベネトン時代以来の復帰レースで見事表彰台とは素晴らしい。

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2005年 4月 22日

田中聖二選手のリング禍に思うこと

投稿者 by tak@taknews.net at 08:07 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

 私が更新をサボっている間に書いておくべき訃報があった。田中聖二氏、高田渡氏、奥山貴宏氏だ。後者お二人に関しては私以外の多くの方が書いていると考えられるので、今回はボクシングの田中聖二選手について触れよう。日本タイトルマッチでリング禍が起こってしまった。前戦では有永にも勝っている(階級の軽い)世界ランカーがリング禍にあうというのは正直想定外だった。今回の試合は見ていないので憶測でしかものがいえないのでやめておくが、再発防止は考えなければならない課題である。もちろん落とし所は「結局ボクシングは危険がつきもの」という点になるだろうが、考えてるか考えないかに雲泥の差が生まれる可能性がある。伊礼君のリング禍以前は数年間事故はなかったが、その後能登選手、そして田中選手と続いてしまっている。なんとかゼロになるといいのだが。余談かもしれないが触れておくと、後楽園ホールで試合をやることは大学病院の多い御茶ノ水界隈が非常に近いと言う「利点」がある。今回の田中選手は大阪での試合であった。伊礼選手は八王子で興行だった。能登選手は意識を失ったのが試合後数日経ってからということもあり、発見が遅れていた可能性が否定できない(試合自体はホールだったと思うが入院していた病院は赤羽近辺の大学病院でない病院だったと記憶)。それらの要素が生死を分ける要素になったかどうかは私にはわからない。後楽園ホール以外の興行でも迅速に専門医のいる病院に搬送できるのかもしれない。ただこのような点をしっかりデータとして勘案し、万が一の場合の血腫除去までの時間短縮をJBCと協会は考慮すべきであろう。
 残された田中選手の奥さんは私よりも若いと聞く。そんな悲しみはもういらない。

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2005年 3月 07日

佐藤琢磨14位(オーストラリアGP)

投稿者 by tak@taknews.net at 00:21 / カテゴリ: 10スポーツ , F1 / 248 コメント / 0 トラックバック

 今年からまたもレギュレーションが変更したF1。簡単に説明するとタイヤが交換できない、エンジンは2グランプリに1つ(まあ一種の抜け道で佐藤琢磨は交換しましたが)、予選は二回やるなど。その結果タイヤとエンジンの耐久性を飛躍的に向上させる必要が生じています。
 今回の結果はフェラーリー勢にルノーが互角に対抗できそうな予感を感じさせた開幕戦でした。噂どおり速い!個人的には佐藤琢磨のロケットスタートは見れたのですがオーバーテイクは見れなくて残念。去年のバリチェロとの接触の例を出すまでもなく、佐藤琢磨の持ち味は世界一のアグレッシブさ!ピットでの順位変動だけのレースなんて面白くない。佐藤琢磨がF1界を面白くしている!それを実行してもらいたかった(勝手な意見)。
 ただ今回はタイヤの耐久性の問題もあったのかも。ミシュランは新しい時にいいタイヤなので(少なくとも去年までは)。それにしてもフェラーリーのバリチェロは本当に堅実なパイロットですね。「史上最強のセカンドドライバー」なんてかわいそすぎる。他のチーム行けばトップドライバーでしょうね、どこでも。
 今回見た限りだと今後オーバーテイクの場面は減りそうな予感。あとはB・A・R Hondaのマシン(エンジン)が心配・・・

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2005年 2月 23日

葬送の早期化

投稿者 by tak@taknews.net at 23:26 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 2 コメント / 0 トラックバック

 坂本博之の復帰戦の相手が決まった。日本ウエルター級7位の柏樹宗だ。柏樹は先日 元日本ウェルター級チャンピオンの永瀬に勝った音田に勝っている。(わかりづらいな・・・)音田戦は音田の自爆気味な感も否めない、があの強打に何とか堪えて、勝利したのはなかなかだ。その柏樹が復帰戦の相手とは、坂本にはちょっと荷が思いように思えてならない。なぜ噛ませのタイ人にしなかったのだろうか。二三試合なら誰も文句はいわない。まあ、いまさら言っても仕方ない。
 柏樹とはかみ合う試合になるように思う。そうなると派手に倒される可能性も私は払拭できない。ただアウトボクシングが得意な選手だとポイントアウトされるのは目に見えている。そうなると一か八か噛み合う選手とした方がいいのかもしれない。
 いずれにせよ5月の復帰戦のチケットは購入しなければならくなってしまった。

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2005年 2月 13日

ビー・タイト

投稿者 by tak@taknews.net at 21:09 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

B:Tight
とりあえず勝者予想

S・バンタム級
 ん〜正直本命はいない。強いてあげるならドリームジムの三浦選手かな。アマ出身の選手を三浦会長とトレーナーの方々がどう育てるのか気になるところ。松田選手は生で何度も見ているから個人的には応援したいところ。

S・フェザー級
 この階級は結構面白い。小沢大将vs浅見眞弘に北島桃太郎(勝手に勝ちと予想)vs伊地知崇と初戦から面白い。ミスターX次第だけと現状では伊地知選手かな。ミスターXは誰が来るのだろうか?真鍋は去年優勝したからな〜個人的には大之伸くま希望。

S・ウェルター級
 この階級は四人は生で見たことがある選手だ。松橋がちゃんと心身ともに本調子に戻ることができれば有利だろう。ただ精神的にどうなのかは現状ではわからない。永瀬も四回戦トーナメント向きではないと思うけど、KOなく手堅く勝つ可能性もあり。ミスターXは個人的にはクレイジー・キムと言いたいが、すでに相手が同じジムの永瀬なのでありえない。次に挙げられるのは川崎タツキ。けど彼も近いうちに日本タイトルマッチが組まれる可能性がある。そうなると石田順裕か音田隆夫を希望というところか。本当は吉野弘幸に出て欲しいのだけれど・・・

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2005年 2月 01日

オサムジム

投稿者 by tak@taknews.net at 09:36 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 39 コメント / 0 トラックバック

参考オサムジム小野寺が2代目「洋介山」襲名(日刊スポーツ)
 オサム会長とのちょっとしたエピソードがある。といってもお互い面識があるわけではない。あれはオサムジムから本望選手(現在日本チャンプ)と共に元吉選手と金子選手が移籍した後のことであった。それは2002年1月5日、後楽園ホールであった。メインは坂本博之の復帰戦であったのだが、その試合にはイーグル奥田(現在 イーグル京和)がセミファイナルでニコ・トーマスをこてんぱにしたり、現在の日本チャンプ本望をみることができたり、当時角海老のホープと言えた宮田芳憲(現在は少々足踏みか?けどまだまだこれから来ると期待!)×デビュー戦だった前堂真人(後に2003年全日本新人王決定戦MVP)の白熱した試合を見ることができたりととてもおいしい興行だった。
 話はそれたが元に戻そうこの興行でオサムジムから移籍した三人は皆、出場していたのだ。元吉か金子かどちらか忘れたが、二人のうち先にあった試合の直後にオサム会長が階段を駆け上がって客席に入ってきた。ちょうど階段横にいた私に「『(元吉か金子)』の試合は終わったか?」と聞いてきたのだ。私はある程度詳細に試合内容を告げた。勝利の報告を聞いた後、客席の階段に座り、いつもどおり場所を変えながら多分無料で(笑)見ていた。
 三選手とオサムジムとの確執はある程度はおさえているがそれが正しいのかどうかは私に判断する材料はない。だからどっちが正しいという判定はできない。ただ日本ボクシング界のシステムがボクサーにとっても中小ジムにとっても非常に厳しいものであるという事実は間違いない。オサム会長が経営だとかについて疎くて、正直賢くない面をさらしたことも多かれ少なかれあったのだろう。しかし移籍騒動でオサム会長は幾ばくかプライドを傷つけられ 辛いおもいをされただろう。それでも自分のジムから出て行った選手の結果を気にかけ後楽園ホールまで足を運ぶ会長の階段に腰掛ける後姿が寂しかった。
 これからもう一旗挙げてくれ、会長!

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坂本再復帰

投稿者 by tak@taknews.net at 08:59 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

sakamotosatake.jpg

 ボクシング元日本ライト級・元東洋太平洋ライト級チャンピオン坂本博之が5月12日に「再復帰」戦をやることが正式に決まったようだ。2002年10月5日に佐竹に負けて以来だ。あの日は非常にアンビバレントな感情で後楽園ホールに行ったことを覚えている。坂本の魂に感化していた身としては、坂本の雄姿を目に焼き付けたい。しかし、相手は佐竹である。正直勝てる要素はなかった。それに私は、当時の佐竹に非常に期待していた。その佐竹に坂本の息の根を止めてもらい、ここですっきりグローブを壁に吊るす選択に導いてもらうのが最もいい選択肢のようにも思えていた。根っからの坂本ファンであるのに佐竹に翻弄される姿を見たいという複雑な感情を思い出す。
 来る5月から始まる坂本の「再復帰」ロードを、また私たちは目撃しなければならない。また坂本の「葬送」に参加しなければならないのかと思うと少々辛い。もちろん「葬送」に参加するかどうかは勝手である。しかし坂本の最期を見届けなければならないのだ。見届け、それを刻むこまなければならない。それに目をそむけたからといて、逃れられるものではない。
 5月の試合は調整試合のタイ人あたりが有力だろう。さすがにこのレベルに負けることまずないだろう。いやな逆算だが2、3試合の噛ませ犬を挟み坂本の「葬送」試合は訪れる。私はその試合を直視できるだろうか。坂本が背負っている--それは坂本が勝手に背負っているものもあるだろうし、背負わされているものもあろう--ものの大きを自分なりに体感し痛感している身としては見たくはないのだが、目はそらせられない。

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2005年 1月 15日

戸高引退

投稿者 by tak@taknews.net at 23:26 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

 WBAスーパーフライ級とバンタム級の2階級制覇を達成した戸高秀樹が引退を表明した。戸高の二階級制覇という輝かしい成績を考えると、世界王者になるためには実力だけではなれないのだと改めて感じる。婉曲に言い過ぎたか、戸高が二階級制覇できたのはタイミングや時期がよかったということだ。ヘスス・ロハス、名護、ヨックタイ・シスオー、レオ・ガメス。世界戦で勝った四人は「おなじみ」の連中だ。名護を除けば皆ピーク過ぎた選手たちばかりであった。
 もちろん、そういう「運」によって戸xaC竜韻・靴さ録ぁρれるものではない ΨぁΨ、その一福Ρじ魁蕕世辰神床・鮃佑┐襪函屬匹舛蕕・・い・・廚箸い┐仟燭・凌佑・床・氾凄るのではなぁ蹐Δ・・屬匹舛蕕・曄璽廚世辰燭・・廚箸い┐弌△曚楞完・・床・氾凄るだろう ΨぁΨ実際は湟された西押οまだ世界をとっていない。未だに一度もとっていない Α\床はウィラポン二戦目が運命の分かれ道であった。あの世界戦は当初WBA暫定王者ののエディ・モヤとやるはずだったと記憶している。チケットも確かそれで刷られていた。ところが先方の都合だかで流れてしまった。帝拳ジムは政治力はあるので一度JM加古川所属時代に完敗しているWBC王者のウィラポンを急遽招聘した。そこで西岡はウィラポンをダウン寸前にまで追い込むが、バッティングでカットしてから失速しドローであった。
 「たられば」は禁物であるが、敢えて言おう。もしエディ・モヤと戦っていれば勝てたのではないだろうか。もしカットしていなかったらウィラポンに勝ったのではなあろうか。そしてもしウィラポンと互角の戦いをせず負けていれば、ウィラポンとの「因縁」が生まれず固執する必要が生まれなかったのではなかろうか。それに伴いアキレス腱断裂や体調不良による世界戦延期なんてなかったのではないだろうか・・・
 運も実力のうちとは良く言うものだ。その一言の裏には数え切れない想いがある。とりあえずは戸高選手、お疲れ様。ガッツあふれるファイトは忘れないぞ。

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2005年 1月 06日

川嶋とトラッシュ中沼の世界戦

投稿者 by tak@taknews.net at 12:43 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 0 コメント / 0 トラックバック

 一月三日に行われたWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチは王者の川嶋が挑戦者のトップコンテンダー、ナバーロを判定で退けた。反対はスプリットだったのだが一人はナバーロにフルマーク、二人は僅差で川嶋と薄氷の勝利であった。またそのジャッジのずれからもわかるとおり、判定が少しばかり(まあ狭い世界ですから)物議を醸し出している。
 その内容は簡単にまとめるなら川嶋は前には出るが無理やりごり押しでいくだけで、ナバーロはヒット・アンド・アウェーでうまく裁いていたのではいかということだ。確かに世界の判定基準から言えばナバーロは十分裁いていたと言っていいだろう。
 しかし完全に裁いていたかといえば個人的には少し首をひねらざる終えない。アウトボクシングで裁ききるというものは「傷一つなく」「相手をリングの中央にはりつけにして」「相手の出鼻をくじき、突っ込んできたところにショートをあわせ何度もあごをはね上げる」というのが私の考える理想的なアウトボクシングだ。最近の日本人では佐竹がそういうボクシングをしていた(もちろん世界戦に比べ相手の質が低い面もあるのだが)。
 そう考えると、個人的には川嶋の勝利でいいのではと思う。もちろん小差判定勝ちでナバーロでも文句はないのだが、挑戦者があんな感じでとっていくのだったらあんまり面白くない。解説の畑山氏が「これで取られたらプロとしてたまったものではない」という趣旨のことを言っていた。昨今のプロボクシングのアマチュア化はスポーツとして成熟していく過程なのかもしれないが、それではわざわざプロ格闘技として存在する理由はどんどん希薄になってしまう。黎明期過ぎ、成熟期さらには過渡期を迎えているボクシングは今後面白くないものになってしまうような気がしてならない。

 それにしても川嶋はガッツがあった。相当練習してきたのだろう、あれだけ打っても最後まで持ちましたからね。次戦は徳山。傷も治るのに時間がかかるだろうし、指名試合も当分やる必要はない。十分休養してからにラバーマッチに臨んで欲しい。


 またモウ一試合の世界戦は挑戦者のトラッシュ中沼がWBA世界フライ級王者ロレンソ・パーラに挑んだが、判定で敗れた。中沼は「完敗」といっているがオフィシャルの点差はそんなに広くもない。私が見た感じでも「序盤にポイントとっていればな〜」という印象であった。しかしトラッシは変わっていないようで変わった。ぱっと見では今までどおりの横着ボクシング(攻められたらはがっちりガードを固めるのみ、攻めは手数が少なく爆発型)なのだが、その中にも自分の現在もてるものを出し切ったのではないだろうか。変化自在となるトラッシュを見たいのだが、これで引退か・・・どちらにせよもう国際ジムではやりづらいorできないだろう。トラッシュおつかれさん。

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2004年 12月 19日

WBC世界MM級チャンピオン イーグル京和不本意な陥落

投稿者 by tak@taknews.net at 00:19 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 0 コメント / 0 トラックバック

 WBC世界ミニマム級タイトルマッチで王者イーグル京和が4R TKOで敗れた。この見出しを見たときに「まさか」と思った。イーグルはあの程度の挑戦者に負けるわけがないと。来日二戦目のニコ・トーマス戦を生で観戦したが、それはもう圧巻だった。そのときに世界を取るのまず間違いないと即断できた逸材だ。世界奪取も第二のリカルド・ロペスと言われたアギーレから大差判定勝ちというすごさ。(もちろんアギーレは交通事故後キレはなかったが)
 そういう背景知識を持っていたので、あせって記事を見てみると3R途中に右肩を痛め、4R途中棄権したとある。3Rまではフルマークでイーグル得意のペースに持っていっていたようだ。診断の結果、右肩甲骨関節窩(かんせつか)骨折。とんだ穴王者を作る羽目にになってしまった。それにしてもリカルド・ロペス級の選手になりうるイーグルが、こんな形で初黒星とは残念だ。ちゃんと治して世界王者に戻ってきて欲しい。
 余談だがイーグルはタイ人ということもあり、世界戦が後楽園ホールで行われることが多い。世界タイトルマッチをあの狭いところで見れるのは非常にうれしいのだが、彼ぐらいの実力で後楽園ホールというのも寂しい。

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2004年 12月 05日

井口争奪戦

投稿者 by tak@taknews.net at 21:28 / カテゴリ: 10スポーツ / 1 コメント / 0 トラックバック

 ダイエーを自由契約になった井口の争奪戦が繰り広げられているようだ。ヤンキースかレッドソックス。言わずもがなどちらも大リーグを代表する球団だ。ここで両チームの二塁を考えてみる。ヤンキースはA・ロッドと入れ替わりに二塁手のソリアーノが抜けた穴を埋めることはできなかった。その点、井口はレギュラーを期待されての獲得ということもありうる。対するワイルドカードから世界一になったレッドソックスは名手・ポーキー・リース二塁手がFA移籍が濃厚。こちらも二塁には空きがある。その点ではこちらもさほど年俸も高くはない井口はとりあえず押さえる価値があろう。
 個人的には集団としても縛りがゆるいレッドソックスの方が井口に合うようない気がする。しかし松井(稼)でもわかったとおり内野手は芝の変化に慣れていないので井口の守備は全然通用しないかもしれない。そうなるとレッドソックスには今までポーキー・リースという名手がいたのに新しいやつは全然違う・・・という話にもなりかねない。その点「がっかり感」を与えず、日本人もいるヤンキースの方がいいようにも思えてくる。う〜ん、どっちにいくのだろうか。

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2004年 10月 20日

不健全な球団親企業

投稿者 by tak@taknews.net at 17:03 / カテゴリ: 10スポーツ / 1 コメント / 0 トラックバック

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近右半身が張っていてパソコンから意図的に遠ざかっていました。
パソコンやめたい。。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参考記事
http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/wadai/news/20041016k0000m040058000c.html

 先のプロ野球参入におけるヒアリングでライブドアは「アダルト」について散々攻められたそうだ。しかしそんなに目に付いてアダルトなものがあっただろうか?ライブドアはぽすれん以外はほとんど使ってないので意識することはなかったがそんな気配は全くない。
今からチェックしても「対策済み」なのでかなり深層に置かれているのだろう。ぽすれんの「アダルト」コーナーも「その他」コーナーに様変わりしている。またライブドアはライブドアのブログにエロブログがあることも突っ込まれたようだ。それは勝手にアフィリエイトあふで小金儲けのためにやってるサイトたちょっと見せたくなる衝動ってなものだろう。そもそもライブドアが「ブログ〜エロ〜」とかいうものを表象しているわけではなくて書き手が勝手にやっているだけなのでライブドアがエロ産業に手を出しているとはいえないだろう。
 オリックスが金を貸して世の中にパチンコ屋を蔓延させたり日本版リップルウッド=死肉に群がるはげたかとなろうとしているほうがよっぽど青少年に悪影響ではなかろうか。ナベツネの偉そうな態度のほうがよっぽど悪影響ではないのだろうか。各電車、各新聞に載っている雑誌広告の「秘、袋とじ」「人妻初脱ぎ」「熟年セックス」「いかせるテクニック」とかいう見出しほうがよっどぽ影響があるだろう。堤が(子供にはよくわからなくとも)金銭的に何か悪いことをしたという「感覚」のほうが悪影響ではないだろうか。

 結論
・オリックスは野球界から去りなさい。退場処分!エロよりよっぽどブラックなものを見せている。
・読売・西武・阪神は広告に性を連想するものが少しでもあれば採用するな。ライブドア経由でエロ見る可能性よりも接する可能性がよっぽど高いぞ。
・本当なら事態の収拾をできなかったトップは「愛する野球界のあるべき姿を激変させた責任は我にあり。我が死を持って正常なる野球界の復古の礎とならんことを欲す。」とでも書いて切腹!といいたいところ(ネタなんでね ベタにとらないでね)
それができてやっとライブドアにいう権利が生じるってものだ。

 本心はわざわざ結論に書いたことをしろといわない。揚げ足取るためだけにライブドアに噛み付く醜態は見せるな。その醜態が一番野球少年の心を踏みにじる行為なのだから。

冒頭の毎日の記事を読売が書いてみやがれ!そしたら三木谷にはっぱかけたのは嘘だとしてやるよ!

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2004年 10月 14日

ボクシング観戦in後楽園ホール

投稿者 by tak@taknews.net at 09:48 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

 昨日久しぶりにボクシングを見に後楽園ホールに行った。まあタダ券を戴いたのであるが。4回戦6試合、8回戦3試合であった。特に8回戦はどの試合も一人は日本ランカーといことでそれなりにレベルは高くかつ勝ったほうが日本ランカーになる(残る)であろう試合ということもあり白熱した。多分誰も見ない(見てもわからない・・・)と思うが一応試合評。
 
 姫野崇史×森本裕哉
 大橋ジムの森本は同ジムのWBC世界スーパーフライ級チャンピオン川嶋の「世界一」の応援もあったが残念ながら大差判定負け。姫野の合わせてくる左に終始てこずった。姫野は何か変わったことをやるわけではなく基本は左を合わせて攻めるだけなのだが、その左は相当練習を積んでいるのだろう。あわせ方も打つ位置もなかなか。しかしかき乱すような選手とやったらどうなるかは少し不安が残るか。森本は左で面白いようにやられちゃったこともあり終盤からは覇気を感じられなかった。同じジムに一階級上の世界チャンプと日本チャンプ(有永 彼も昨日ホールにいた)がいるので是非盗んで欲しい、といいたくなったが二人ともハードパンチャーだから・・・・
 現役の世界チャンピオンが一般の観客席に座って何の混乱もなく(誰も騒ぎ立てたりしない)普通に自分と同じジムの後輩を大きな声で応援しているのが見られるのはボクシングくらいなものだろう。私は野球も好きだが世界トップクラスの現役野球選手が観客席にいるなんて考えられない。そういう(ある種の)敷居の低さもボクシングは面白い。
 
 梅津宏治×寒河江和也
 寒河江は日本ランカー。乱戦の中でもハードパンチャーの寒河江が強いパンチを叩き込み採点ではリードしていただろう。残すところあと2ラウンドとなった第7ラウンド、寒河江が一気に梅津を倒しに行く何度となくロープ際につめて重そうなパンチを叩き込む。梅津はしきりにガードするが誰もが勝負ありだと思った。しかし寒河江にも打ち疲れがあったのだろうか、相打ち気味のパンチに寒河江が効いてしまいそこから一気に梅津が反撃。赤コーナー付近で寒河江を釘付けにし一気に攻め立てレフィーリーが間に入りTKO。一瞬ストップが早いように思えたがストップしたと同時に寒河江が倒れこんだのを見ればいいタイミングだったといえよう。それにしても盛り上がる一戦だった。

 福原力也×石田順次
 福原は日本ランク3位。現日本チャンプの中島が10.30に西岡と試合をする。その結果如何では日本タイトル返還もありうる。そう考えると福原が負けなければ次戦がタイトルマッチになることもありうる。
 石田は上背も実力的でもガチンコでは福原に及ばないことがわかっているのだろう、かく乱作戦ともいえる気持ちオープン気味なパンチを振り回す。形はあまりほめられたものではないがぶんぶん振ってボディに当てたりロープ際まで追い詰めたりした石田の作戦は成功だっただろう。福原も効いてるわけでもないので冷静だったと思うのだが少々付き合いすぎ。正式な採点はわからないが石田についているのではないかと思い、もしかしたら最後までずるずるいくかと思った4ラウンド(ラウンド違うかもしれない うろ覚え)に福原のボディ一発で石田が悶絶。さすがハードパンチャー福原、一発で決めてしまった。結果的にはあせらずぶちかますときを待っていたのだろうが少し石田の乱戦に付き合いすぎだ。これから上を目指すには自分で試合を組み立てるテクが必要になるだろう。石田は屈辱的な負けではあったが今回は行ってみるなら挑戦者。まだ若いわけだしこれからはスキルを磨いて欲しい。

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2004年 9月 23日

ボクシング川嶋 トラちゃん

投稿者 by tak@taknews.net at 01:04 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 0 コメント / 0 トラックバック

 月曜日のWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチでチャンピォン川嶋は3度のダウンを奪い大差判定勝ちで初防衛に成功した。というのが一般的な書き方だろうがやはり私はないようそのものはあまり褒められない。もちろん初防衛という奪取よりも難しい、追われる立場の試合は辛いものがあったのだろう。ラスト5日間を休養に当てたのも作戦というより体調が芳しくなかったのだろう。しかしそれらは最終的には「実力」のうちに入るものだ。そう考えれば今回の川嶋の「実力」は世界チャンプレベルではなかった。
 ダウンを奪った右のクロスカウンター気味のパンチはまさに狙い通り打てていた。腹がたるみ始めたロートル挑戦者に対してレバー打ちでダウンを取った2発も相手には屈辱的であったし川嶋らしいパンチであった。しかしそれを除けば攻めあぐねて相手の(全くダメージはなくともポイントになりうる)パンチを受けた。このような攻め方では相手が噛み合うタイプかロートルでない限り大差判定負けを見るような気がする。今回はメキシカンで独特のリズムがあったという点を差し引いても八度防衛の名王者徳山から王座を奪ったチャンプに相応しくないないようだ。次戦はシドニー五輪組みの指名挑戦者ナバーロ戦が予定されているそうだ。川嶋の通う大橋ジムの大橋会長も二度目の王座のときの二度目の防衛戦でリカルド・ロペスと戦った。愛弟子にも二戦目で厳しい戦いを求めるのだろうか。(もちろんナバーロはホープとはいえロペスほどの衝撃があるわけではないが)手数と追い足を何とか学んで戦ってもらいたい。
 トラッシュは小松に勝ったがやはり相変わらずだった模様。日本ではあれでいいかもしれないが世界ではとても相手を追えない。ポンサク戦のように何度やっても善戦で終わったしまうような気がする。個人的に好きな選手なので何とか世界戦までに一皮むけてほしい。小松も敗れたとはいえまだまだこれからがある。

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2004年 9月 20日

西武 潮崎投手引退

投稿者 by tak@taknews.net at 11:20 / カテゴリ: 10スポーツ / 0 コメント / 0 トラックバック

参考記事http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040919&a=20040919-00000009-nks-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040920-00000004-sph-spo

 ここに書くねたはいくつもあるが今日はこれを置いて他ない。西武の潮崎投手が引退。その理由は大きく二つ。ガキのころ野球少年だった私はオリックスファンだった(最近球団側があまりにくそなんで過去形になりつつある)。そのころのオリックスブレーブスはブルーサンダー打線といってブーマー、石嶺、藤井、(一時期)門田に一番松永と打線は最強だった。しかし投手(特に先発以外)がだめだった。その中で投手は密かに他の球団の選手に注目していた。その中でも両リーグの守護神、広島の津田投手と西武の潮崎投手のイメージが今でも鮮明に残っている。津田投手の飛び跳ねんばかりの全力投球。潮崎投手の魅惑のサイドスローから繰り出されるシンカー。どちらも子供の心に強く、強く残っている。もう一つの理由は夜討ち朝駆けしなくても(って記者じゃないのでそんなストーカーまがいなことしませんが)潮崎投手の家が私の部屋から見えるという近所ですから・・・(家&土地は倍以上(ry)。直線距離にして三段跳びの世界記録と同じくらいか。こちらに家を建てられたことから生涯一西武で行かれるつもりだと思っていたがやはりそうだった。
 
 全盛期に故障しやすい抑えをずっとやりながらも大きな故障もせず野球選手の中ではかなり小さい体で15年間続けられたのは日々の鍛錬の賜物だ。シンカーに「市民権」を与えた男はこれからもシンカーの元祖として人々の記憶にの残り続けるだろう。明日の引退試合では思いっきりシンカーを投げる姿がみたい。

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2004年 7月 25日

洲鎌惜しくも敗戦

投稿者 by tak@taknews.net at 23:48 / カテゴリ: 10スポーツ / 0 コメント / 0 トラックバック

7月24日にソウルで池×洲鎌のWBC世界フェザー級タイトルマッチがあった。
池はマイケルブロディとの連戦(しかも敵地)を分のいいドロー、勝ちという結果で王座を獲得した本格派。
まあ一般的に考えれば洲鎌はボロ負けのにおいぷんぷんだったが実際は6回には事実上のダウンも奪ったそうな。どうも池よりのレフェリーのせいで苦しめられたみたいだがそこは試合を見ていないので何ともいえない。
ただまだまだやって欲しいい選手の一人だ。雄二ゴメスから日本タイトル奪った時の衝撃は忘れられない。(ゴメスは引退だそうね。洲鎌戦の前の試合でKO食らってからものの見事に凋落しちゃった。)あの日はゴメスを倒す洲鎌見れて西岡がウィラポンをあと一歩まで攻めたのもみれて本当にチケット代もととったな、と懐かしく思い出す。

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2004年 7月 09日

もうプロ野球はみない(くりめぐのほうがみたい!?)

投稿者 by tak@taknews.net at 23:43 / カテゴリ: 10スポーツ / 0 コメント / 0 トラックバック

日本プロ野球は「終わりの始まり」を迎えた。

非常に短期間のうちにオリックス近鉄合併、そしてもう一チーム合併さらに10球団による一リーグ制へと急ピッチに進んでいる。
密室会議でがんがんに話しお勧めていることから考えてやはり一リーグ制ありきで「再編」とやらをやっているのだろう。まずはその問題の一リーグ制について考えようと思う。

・メリット
パ・リーグ各球団にしてみれば巨人戦が増えれば放映権料が入る
巨人×西武などの今まで見れなかったカードが楽しめる

が主なメリットであろう。しかしどちらも一リーグにしなくとも解決できる問題だ。
まず放映権料は各球団の懐に入れるのではなく一度プールして再分配するシステムにすればよい。
日本のバカオーナーは「そんなことしたらうちが金を集めたのに少なくなる!」というだろう。しかし少し考えればわかることだが巨人だけが金持ちで強いだけでは確実に巨人も人気がなくなるだろう。各球団が競るからこそ面白いのだ。テレビ局からも見放される日もそうそう遠くはないだろう。(日テレだけは低視聴率に苦悩しつつ放送するか)
今まで見れなかったカードについてはインターリーグで十分解決できる。先日大リーグでサブウェイシリーズが行われたがあの盛り上がりを見ればただ単に同じリーグに入れて戦わせるのではなくインターリーグで十分に盛り上がりお客さんも増えることがわかる。むしろインターリーグでの戦いのみにすることにより年間の試合数は限られよりヒートアップしているのかもしれない。

次にデメリットはなんと言っても日本シリーズがなくなることだ。ポストシーズンが日米どちらも一番盛り上がるときだ。しかしこれがなくなってしまう。会社の宣伝をさせたいオーナー連中なら日本シリーズでの経済効果の大きさをみすみす逃すのはばかげている。
と思ったら上位4チームでやるという噂もちらほら。。。それでは権威がなくなってしまう。アメリカではディビジョンシリーズに出られるのはディビジョン(各4〜6球団)優勝のチーム+ワイルドカードで各リーグ3チームある2位の中から1チームずつのみが出場できる。そこにはワイルドカード争い(しかも直接対決はない場合が多い)というまた別の戦いをあり面白いのだが日本では10球団中4球団が自動的にでてしまうとは・・・それはさすがに日本選手権とはいえまい。

他にもダイエーは集客の面では成功していたのだがそれがどう変わるかも大きな問題だ。これからの時代中央集権型のシステムから分散型のシステムへと移行していこうというマクロな動きが見て取れる。そのような社会の中で人気球団になるには地域に根ざすことが重要だ。それをうまくやっていたダイエーがなくなればはてどうなることやら・・・その点は日本野球界はJリーグを見習った方が良いだろう。アルビレックス新潟の集客能力、部活ではなくJリーグの下部組織で育った選手が相当数でてきていることなど学ぶことは実に多い。中央集権的なものに寄ってきた最後の世代の人たちもまだ現役でもこれからはどんどん老いていく。もっと早いところではそのような方々の子供がドラフトで選ばれる世代をもう間もなく超えるだろう(ドラフトで「巨人以外いきません」というやつはほぼ全員中央集権的なものに寄るないしコンプレックスを抱く親父を持っていると私は思っている。ようは親父の影響)。さてどうするつもり?日本プロ野球界よ。

今回の一リーグへのプロセスは選手、ファンへの冒涜だ。
私は野球が本当に好きだ。ガキのころから大好きだ。今はなき西宮球場(ブルーサンダー打線なんて懐かしい)、グリーンスタジアム神戸などに足繁く通ったものだ。関東にきてからも西武球場、東京ドームに何度も行っている。オリックスが日本一になった年の9.17、西武球場でリーグ優勝を決めた試合を観戦した時の想いも忘れられない。
だからこそ抗議のために球場へはいかないしテレビ中継も見ない。これであほオーナーにわからせる運動を皆さんやりませんか?

(ここからはオーナー連中への愚痴)
なべつな当初「サラ金はだめ」といっていたがオリックスなんてサラ金と目糞鼻糞ではないか。
パチンコ乱立させたのはオリックスが金貸したからだといわれれば宮内はどう答える?

マル激で二宮さんも仰っていたがオーナー連中は野球なんてはなっから好きではないのだろう。
空き地でボールを追いかける風景が彼らには微塵も感じられない。そんなこといったらなべつねは戦争の話しして例の友人の話をしだすか・・・

オーナー連中は球団は自分が買った=私有財産と考えているが大間違いだ。球団は公共財産である。
てめえらが社会システムの中で金を儲けているのだからそのくらい社会に還元するのが当たり前なくらいだ。またその還元により自分の名誉も大いに高まり一石二鳥だと思うのだが。まあばか日本人オーナーにこんなこといっても無駄なんでしょうが。

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2004年 6月 29日

ボクシング世界タイトルマッチ

投稿者 by tak@taknews.net at 01:02 / カテゴリ: 10スポーツ , ボクシング / 1 コメント / 0 トラックバック

本日WBC世界タイトルマッチが二試合行われた。

イーグル×小熊坂は実況、解説の「健闘」も虚しく小熊坂はイーグルの持ち味を殺して、というよりは得意のパターンにはしないで逃げるのが精一杯。
レベルの差は歴然と言いますかお粗末に近いかもしれない。解説はしきりにイーグルの攻防一体の教科書どおりの素晴らしい動きを小熊坂はトリッキーさで交わしているように言っていたがそれは例えるなら柔道で大外狩りが得意な相手に対してその技は封じたが背負い投げで負けたみたいなものである。
真に持ち味を殺すというのは相手の動きを積極的に封じかつそこに漬け込むことをいうのではないかと思ってならない。
イーグルは本調子をキープできればこれからもしばらくは安定王者として君臨しそうだ。

徳山×川嶋は正直びっくりした。
まさか徳山が1Rにあんなにまともにもらってふらふらがくがくするとは。本当に何があるかわからない世界だ。
まずは3年間も王座を守り続け本当に大変な日々だったと思う。
確かに挑戦者の質が低いという声もよく聞く。8度の防衛のうちアジア人はのべ6人、挑戦と陥落まで入れると10試合中アジア人がのべ8人。
確かに偏っている。しかし中身は前王者が2回(うち一回は韓国でKO防衛)、ピークは過ぎたとはいえ名チャンピオンのペニャロサ2回、ロシアアマエリート、と決した落ちているわけではない。日本人挑戦者3人も世界レベルかといえば微妙であったが結果論として川嶋は2戦目で番狂わせを演じるだけの力があった。
(ただ世界的にこの階級の層がかなり薄いという問題は否めないが)
まずはゆっくりやすんで英気を養って欲しい。
それからできれば減量苦からの開放のためとボクシングファンの多くが興味を持っているウィラポン戦を実現させてもらいたい。

川嶋には是非ともムニョスとやってもらいたい。あの二人が戦うと勝手に想像しただけで何かぞくぞくする。

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2004年 6月 15日

ブルーウェーブ本拠地移転に反対

投稿者 by tak@taknews.net at 11:59 / カテゴリ: 10スポーツ / 0 コメント / 0 トラックバック

合併後本拠地は大阪ドームが有力らしいです。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040615&a=20040615-00000012-sks-spo
こうなるとついに天然芝球場がパリーグの本拠地から消えます。またロッテを除き全部ドームです。
私は大反対です。
せっかくオリックスは神戸で球場ではなく「ボールパーク」をつくることを目指してきたのにこれでは水の泡です。
いくら立地がよくても新たなファンを開拓できるようには思えません。

選手にしてみても天然芝は体への負担が少ないです。
村松は天然芝だからオリックスにきました。ゴジラ松井はドームを天然芝にしてくれと常々いってました。イチローは野球は青空の元でやるものだという趣旨の発言をしています。
またプロ野球界の多様性がなくなってきました。
またまたプロ野球への興味がそがれた今日この頃。

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